ほんてり

ほんてりの用途は極めて広範囲にわたり、ラーメン、照り焼き、焼き鳥、つけだれ、マリネ用漬け液、サラダドレッシング、デザート、その他たくさんのお料理に使えます。無限の可能性が広がります。

原材料:ぶどう糖果糖液糖、水、蒸留酢、発酵ライスアルコール(水、米、アルコール、塩、米麹)、砂糖、酸度調整剤:クエン酸、サトウキビ糖蜜

菜食主義の方に適しており、GMOは使用しておりません

18L
275ml、568mlのパッケージでもお求めになれます

経済的で効率的

みりんと比較して、ほんてりのアルコール分はわずか0.5%未満です。通常、みりんを調理に使うには、煮立ててアルコール分を蒸発させなければなりません。ほんてりにはその必要がないため、手間をかけずに少量で同じように素晴らしい風味が手に入ります。

お料理の甘味付けに使う砂糖と比較しても、ほんてりの複雑でまろやかな甘みは、塩味のアクセントとしてバランスを整えるのに役立ちます。発酵米調味料から作るほんてりには、ぶどう糖、マルトースその他の糖類、さらにグルタミン酸が含まれ、グルタミン酸を食品中のアミノ酸と一緒に加熱すると、反応して甘く複雑な旨味を引き出し、さらに炒ったような香味を加えることができます。

液体なので他の材料と合わせやすいばかりでなく、カラメリゼするにも砂糖より速く、焦げ付きが少ないのです。

ほんてりは砂糖の代わりとして同量の比率でお使いいただけます。一度お試しになれば、より複雑な甘味が素早く簡単に手に入り、きっとあなたの秘密兵器となることでしょう。

ソースの作り方

ほんてりに含まれる複雑な甘味と旨味の味わいは、さまざまな風味をバランスよく整え、美味しいソースを作るために役立ちます。

こちらをクリックして方法をご覧ください!

スープ、つゆの作り方

ラーメンやうどんをはじめ、さまざまなスープストックやつゆに、ほんてりで深い味わいを加えましょう!

基本をマスターするためのコツは、こちらをクリックしてご覧ください。

ほんてりシェフのコツ

業界のシェフ達が、最高のコツを披露してくれます。ほんてりがキッチンの秘密兵器である理由がお分かりいただけることでしょう。

塩味料理のコツ

コツ1 – 柔らかな野菜や魚には、ほんてりを加えるとしっかりと舌触りが引き締まる。ほんてりには、たんぱく質を結び付けてまとめる力があり、柔らかいながらしっかりした舌触りに引き締めます。

コツ2 – グラブラックス(マリネ)風の魚料理には、魚を24時間から48時間、保存処理としてほんてりに漬けてから、仕上げのソースをかける。または、引き締まって美味しいクルードを作るには、適当な生魚をほんてりで20分マリネしてもよい。(レシピへのリンク)

コツ3 – なすをほんてりで蒸し煮すると、深い甘みを加えて照りを付け、歯応えもしっかりする。

デザートのコツ

コツ1 – ほんてりは、砂糖の代わりとしてカラメルソース作りに最適。液体なので粘性が高く、砂糖のように固まったり結晶化したりすることが少ない。

コツ2 – ほんてりは、ソルベ作りに最適。フルーツピューレと混ぜ、かき回しながら冷やすだけ。冷凍庫内でも軽い質感を保つことができる。

コツ3 – ほんてりはぶどう糖の代わりとしても役立ち、甘過ぎない風味特性を作ることが可能。

アルコールフリーのコツ

コツ1 – 肉料理の蒸し煮やシチュー作りには、鍋をデグラッセして旨味を煮溶かすのに最適。ワインボトル1本で20分間煮詰めるところを、ほんてりならわずか150ml、2分間で可能。さらに、仕上がった料理にはシルキーな存在感と甘味を与える。

コツ2 – アルコールフリーなので、ワイン代わりとして調理に最適。ほんてりでデグラッセすれば、煮詰めてアルコールを蒸発させる時間が必要ないため、はるかに手早く仕上がる。

コツ3 – ワイン代わりにほんてりを使えば、食材の風味が一層引き立つ。これは、ほんてりにはワインよりも控え目でクリーミーな香りがあるため。リゾットにも最適。

鶏のつくね串焼き

柔らかな鶏つくねの串焼きは、焼き鳥ソースの照りが自慢。究極の甘辛風味をブレンドします。

Challenging

22分

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和風ターキーハンバーグ

和風のハンバーグに、リッチで風味豊かなほんてりソースをかけてお出ししましょう。

Challenging

22分

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ハムのオレンジ焼き

時間をかけて焼き上げたジューシーなハム、デリケートなオレンジの香味が広がるほんてりのグレーズ。その見事な「照り」には、思わず誰もが息を呑むことでしょう。

Challenging

345分

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