有名シェフ、ピエール サン ボワイエ氏にチャレンジしたミツカン、ほんてりを使ったコリアン-フレンチのフュージョンレシピ創作を依頼

27th 8月, 2020

フランスのシェフ、ピエール サン ボワイエ氏に、ほんてりを使ったコリアン-フレンチのフュージョン料理を創作してほしいと依頼したとき、一体どんな料理が生まれてくるのか、私たちは興奮を抑えられませんでした。予想通り、軽々とチャレンジを受けて立った同氏は、美しく味わい深い魚介料理のレシピをさりげなく作り出しました。しかも、韓国料理とフランス料理が見事に一体化しています。

ピエール サン ボワイエ氏について:

フランスでピエール サンと言えば、フードサービス業界で最もよく知られ、メディア上でも有名な存在です。これは2011年、フランスのテレビ番組「Top Chef」に挑戦者として初めて登場したのが始まりでした。それ以来フランスのメディアでは、料理のエキスパートとしての名声を築き、その専門知識や意見をフランス美食文化界に披露するよう、多くの依頼を受けています。

リヨン オペラ座のシェフを務める以前、サン氏のキャリアはパン職人から始まりました。リヨン、パリ、そしてロンドンでも、ミシュランスターを受賞した多くのレストランで仕事をした後、「Top Chef」に登場、その名を業界内で広く知られるようになりました。 最近は、パリ全域に5軒のレストランを抱え、革新的なコリアン-フレンチのフュージョン料理の味覚を届けています。

レシピについて:

ミツカンの挑戦に応じてサン氏が作り上げたのは、「シーバスのパイ包み焼きと牡蠣のほんてりゼリー寄せ、レモン、キャビア、ザクロ、たまねぎのピクルス添え」でした。イマジネーションの原点はほんてり。フランスの古典料理とコリアンならではのヒネリを一体化した魚介料理の美味な一皿は、フュージョン料理のマスタークラスにふさわしく、多様な風味をまとめ上げるほんてりの実力を示すものでした。疑いもなくエレガントなこの一皿は、ミシュランスターに輝くメニューにも引けを取らないはず。そして伝統的な日本料理以外で、ほんてりの汎用性を示してくれました。香り高く風味の溢れるこのレシピを再現して、あなたのお客様にも喜びを分けてあげてはいかがでしょうか。

同レシピについてさらに詳しくは、ミツカンのフランス語版InstagramおよびFacebookのページをご覧ください。
https://www.instagram.com/mizkan_chef_france/
https://www.facebook.com/MizkanChefFR
また、Instagramの @pierre_sang で、ピエール サン ボワイエ氏をフォローすることができます。

著作権の都合により、このレシピはフランス語のみで紹介しておりますのでご了承ください

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